ソーシャルメディアの本質2

前回のソーシャルメディアの本質の続きです。

ソーシャルメディア内で出来ている想定顧客が存在するコミュニティや自分が想定顧客だと思う人達へ積極的にアプローチもしていきながら情報発信していくという流れは欠かせません。

繰り返しますが、あくまでも想定顧客がソーシャルメディア内に存在するという事が大前提ですが、全て基本的には無料で使えるプラットフォームですからビジネス上使わないという選択肢はもうこの時代にはあり得ません。

様々なソーシャルメディアの本質はどれも全く同じです。これは今後登場する新たなソーシャルメディアでも同様です。

どんなソーシャルメディアが登場しても前回お伝えした2点の本質を理解していれば全く問題ありません。ですからソーシャルメディアでビジネスに直結した売り込みというモノは基本的には止めた方が良いです。

中にはソーシャルメディアを活用してアフィリエイトや商品・サービスの売り込みをしているケースもありますが、これは余程レバレッジ集客の仕組みが確立してからでないと逆効果です。

やる事自体を否定はしませんが、それにしても頻度は10回の投稿に1回程度など極めて少ない頻度に抑えるべきです。

逆に、フロントエンド商品・サービスで無料提供できるモノを作成してその紹介LP(ランディングページ)をソーシャルメディア内のどこかにリンクを貼っておくという事で見込客リストを作り出す事は大切です。

あくまでもセールスはメールや対面で行うという事を忘れないで下さい。それからソーシャルメディアは非常に労力を要します。しかしレバレッジ集客を確立していく為と思って頑張って欲しいですが、せっかくやるなら自分も楽しむ意識を持って下さい。

アウトプットしていけばその分、あなたの力になります。インプットするよりも強い力になりますので、是非行ってみて下さい。それでは次回以降に1つずつソーシャルメディアツールを見て行きます。

 

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

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