リスティング広告3

今回も前回同様にマーケティング構築のハブの場所・
メディア検証の続き
になります。

今回も前回のリスティング広告の続きです。

 

<ディスプレイネットワーク系>

ディスプレイネットワークとは通常のキーワード広告とは違い、
あなたの想定顧客の属性が読むサイトやブログなどにグーグル
が広告を載せてくれるサービスです。

 

ここではどのようなサイトに載せたいか?という事を
1つ1つ検証していては膨大な労力がかかるので、

 

レバレッジをかける為にもディスプレイネットワークの設定
で検索窓がありますので、そこに必要なキーワードを入れて
候補となるサイトを表示させます。

 

後は自分で属性に合っていると思われるサイトに載せて行くだけでOKです。

 

通常のキーワード広告の何倍、何十倍、何百倍と広告が表示される
事になりますので、その分広告をクリックしてもらえる確率は高まります。

 

ただし、キーワードを検索して広告をクリックする人とは明らかに
興味性が低いのCVR(コンバージョン)は落ちる事を覚悟して下さい。

 

しかし安いキーワード単価で出稿できますのでトライする価値は十分にあります。

 

またリマーケティングという方法もあります。これはあなたの広告を
クリックした人に何度も表示させていく機能です。

 

リマーケティングも効果的ではありますので、設定する事をオススメします。

 

【その他】

その他に完全一致や部分一致、フレーズ一致などキーワード広告
にはそれぞれのパターンに合わせて広告を出せる事が可能です。

 

除外キーワードの設定などもありますが、まずは完全一致で広告出稿を行い、
テストを踏まえて部分一致も増やして行くという方法が良いと思います。

 

そしてヤフーのリスティング広告ですが、これは基本的にアドワーズ
に慣れたら問題なく操作ができます。

 

本質的な部分は一緒です。

 

まずはアドワーズで様々な設定を行い、テストをしてからヤフーの
リスティング広告へ参入する事が最もレバレッジをかけられる方法です。

ここで注意点があります。

 

アドワーズもヤフーリスティングも基本的に前述したLP
(スクイーズページ)で無料のフロントエンド商品・サービスのみ
を載せているHPに対して厳しい審査があります。

 

審査に落ちた場合はアドワーズに問い合わせればしっかり
教えてくれます。そこを改善して再トライしてもよいですが、
それでも中々通らないケースはあります。

 

ただし無料のフロントエンド商品・サービスにはその後に有料の
商品・サービスを紹介すると言う内容を記載すれば審査にはほぼ通ります。

 

<リスティング広告のレバレッジ>

アドワーズから極める

 

 

 

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