リスティング広告2

今回も前回同様にマーケティング構築のハブの場所・
メディア検証の続き
になります。

今回も前回のリスティング広告の続きです。

 

【3:あえて文章を完結させない】

 

セールスライティングのパートでもお伝えしましたが、全ての
文章は次を読ませる為に存在しています。

広告文も例外ではなくなるべく次の文章を読んでもらう必要があります。
次の文章とはあなたのHPなどのオンラインツールに繋げるという事です。

EX:

タイトル:

こんな英語学習があったなんて!

説明文:

今まで何度も挫折して来た英語学習が
挫折する事無く進められたのですが、

 

【4:疑問文を取り入れてみる】

想定顧客に疑問文を投げかけてみるのも有効です。
先ほども例で挙げましたが、英語学習に挫折した経験はありませんか?という風に
~ではありませんか?、~とは?などなどです。

 

【5:記号を使う】

広告文で使える記号は決まっていますが、先ほどの疑問符?や感嘆符!
などは使えますので(仕様により使えなくなる可能性は当然ありますが)
記号を使う事も有効です。

【6:興味性の言葉を入れる】

興味性の言葉とは想定顧客が見て興味を引く言葉です。
例えば、新しい~、注意~、発見!、緊急、重要など相手にとって「何?」
と少しの驚きや興味を抱かせる言葉です。

【7:ノウハウ的な要素を入れる】

ノウハウ的な要素とは~の方法、~の法則、~術、など想定顧客が
悩んでいる事を解決するという視点を持って、簡潔な言葉にまとめて
その後に上記のノウハウ的な要素を入れて下さい。

 

【8:限定・緊急・希少性を入れる】

今月まで、あるいは今だけ、先着○○名までなど、限定や緊急、
希少性を入れてみて下さい。

 

以上広告文を作成する際のポイントを簡単にお伝えしましたが、
基本的にセールスライティングのパートでお伝えした事です。

 

本質はあそこに全て詰まっています。

 

セールスライティングはこのように広告文やチラシ、ポップ、
HPなどあらゆるメディア媒体で使えますので復習を忘れないで下さい。

 

また以下の書籍は非常に手軽で分かりやすく解説されており、
直ぐに使える広告が出来上がりますので是非活用してみて下さい。

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