リスティング広告検証

今回も前回同様にマーケティング構築のハブの場所・
メディア検証の続き
になります。

今回は前回のリスティング広告の続きです。

 

<3:キーワード選定>

更に、想定顧客が使う言葉やあなたの商品・サービスに
関連する言葉を決めて行きます。

 

アドワーズに申し込めばキーワードアドバイスツール
などが使えますので、それを利用してキーワード選定
を行っても構いません。

 

あるいはフェレットプラスというサービス
もありますのでそちらでもキーワード選定を行えます。

 

上記の例で言えば、例えばキャンペーンが英語事業、
グループが英語学習、そして英語学習に関連する
キーワードを英語学習グループに追加していきます。

 

この時に各グループに入れる言葉は20~30ぐらいに抑えて下さい。

更に増える場合は新たにグループ(例えば英語学習2など)
を作ってそこに入れるようにして下さい。

 

1つのグループにキーワードを入れすぎる事は
アドワーズ上好まれる設定ではありませんのでご注意下さい。

 

また現在ではAI化が進んでいるので
一度設定したらAIで最適化されていきますので
基本的には設定したらあまりいじらずに放置
してAIの最適化を行うようにします。

 

<4:広告文>

広告文は事前に作成しておく必要があります。
これがリスティング広告では一番大切です。

 

広告文とその説明文章を記載していきますが、
ここでポイントを記載しておきます。

 

【1: タイトルにキーワードを挿入する】

タイトルにはなるべくキーワードを入れて下さい。

 

キーワードを入れると広告文が太字に変わります。
今では当たり前の事ですがまだまだ徹底
されていない方々が多いです。

 

アドワーズには品質スコアというモノがあり、
そのスコアによって表示順位が変わります。

 

その品質スコアアップにも効果的なのでできるだけ実行して下さい。

 

例えば、上記に挙げた英語学習グループの英語学習に関連する
キーワードが20~30ぐらい入っていると思いますが、
英語学習という言葉を広告文に入れるという事です。

 

EX:

キーワード:英語学習方法、英語学習効果など

タイトル:

英語学習は挫折しない方法で

説明文:

英語学習に挫折した経験はありませんか?
今なら無料でこんな方法をお試し頂けます。

 

この場合に英語学習という箇所がタイトルも説明文も両方
太字で表されます。

 

【2:ベネフィットを伝える】

広告文には相手のベネフィット(もう分かりますね?)
を入れて下さい。

 

あなたの商品・サービスを通して得られる
最大のメリットを端的に言えば何なのか?
徹底的に考えます。

 

長くなりましたので広告文の注意事項の続きは次回お伝えします!

 

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