マーケティング構築6-3(ハブの場所・メディア検証4)

今回も前回同様にマーケティング構築のハブの場所・
メディア検証の続き
になります。

今回はハブの場所・メディア検証で以下のような
オンラインのケースです。

 

・リスティング広告(ヤフー・グーグル他)

・SNS系広告(フェイスブック・ユーチューブ・インスタグラム他)

・SNS系インフラ(フェイスブック・インスタグラム・ライン等)

・メルマガ広告

・バナー広告

・アフィリエイトセンター

・SEO(検索エンジン)

・ショッピングモール系(楽天・ヤフー・アマゾン2種類)

・グーグルプレイス

・転職サイト

・アンケートサイト系

 

オンラインのケースの場合は主にPCのHPやモバイルのHPに集客する
事が目的ともなりますが、そこで計測できるツールが必要です。

オススメとしてはグーグルアナリィティクスという無料ですが
高度な分析ができるツールです。

 

設定などの方法は別途調べて欲しいのですが、
それ程極端に難しくはありません。

 

基本的にはタグを発行してサイトへ埋め込むという事だけです。
どうしても分からない場合はご質問下さい。

 

【リスティング広告】

リスティング広告系はヤフーとグーグルで検索をかけた時に
検索結果の上部や右側に出て来る広告です。

 

代表的なモノはヤフーとグーグルです。
これはクリックされて初めて課金される成果報酬なので
リスクも抑えられる為、必ず導入するべきです。

 

レバレッジを効かせる為にはグーグルアドワーズから行うべきです。

 

グーグルアドワーズで試してからヤフーのリスティング
広告に入るのは簡単ですが、その逆は難しいからです。

 

レバレッジを効かせる為にはまずアドワーズに取り組む必要があります。

 

アドワーズの事を書くとそれだけでも膨大な量になります
のでポイントを絞ってここでは紹介します。

 

1:広告キャンペーン設定

2:広告グループ設定

3:キーワード設定

4:広告文

5:ディスプレイネットワーク系

 

<1:広告キャンペーン設定>

広告キャンペーンとはその広告の大項目を決めるという事です。

 

例えばあなたが英語事業と輸入ビジネスを行っていると
仮定した場合に、英語事業というキャンペーンや輸入ビジネス
というキャンペーンを作ります。

 

<2:広告グループ設定>

広告グループとはその広告の中項目を決めるという事です。
例えば上記のキャンペーンの1つが英語事業であれば、
それに関連する中項目のキーワードでグループを作ります。

 

例えば英語学習に関連するキーワードをまとめる為の
グループで英語学習グループと名付けます。

 

長くなりましたのでアドワーズの続きは次回にお伝えします。

 

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