マーケティング構築6-3(ハブの場所・メディア検証3)

今回も前回同様にマーケティング構築のハブの場所・
メディア検証の続き
になります。

 

テレアポ・訪問営業は自分で行っても良いですし、
料金はかかりますが代行しても良いのですが、
テレアポという手法もあります。

 

これもリストがなければ難しいので想定顧客が
法人のケースでは有効です。

 

また訪問営業はテレアポを行ってから訪問営業
をしても良いですし、

 

ダイレクトに飛び込みで訪問営業をしても
良いとは思います。

 

しかしこれは非常に精神的に苦痛を伴いますので、
余程覚悟して取り組まなければなりません。

 

もちろん先にファックスDMや様々な
オンラインツールなどを使って向こうから問い合わせが
来るようにする事がレバレッジ集客の大原則です。

 

テレアポや訪問営業(特に飛び込み営業)はあまり
レバレッジの効いた方法ではないので避けるべきです。

 

DMは通販会社などが良く広告を発送してきますが、
これは自社に顧客リストがなければ使えません。

 

ただし、場合によっては競合(仲間)に依頼
して許可を得てDMを送ってもらうという
パターンもあります。

 

しかしDMは自社に顧客リストがある事や
コスト面などレバレッジを効かせる方法としては
ハードルが高いので資本力が無いうちは避けるべきです。

 

折り込みチラシは新聞折り込みなどありますが、
広告代理店などに頼むと非常に高い値段を請求されます。

 

これもレバレッジという観点からは適切ではありません。

 

ポスティング(直接ポストへ投函)はもし想定顧客の商圏がある
程度狭いなら、自分でチラシを作って自分で
ポスティングする事は有効です。

 

もっと言えば、ハブの場所を管理している方に
交渉してチラシを置いてもらう事もできます
(商工会議所や地域コミュニティセンターなど)。

 

あるいは街角で対象となりそうな想定顧客に直接手渡す
という事でも構いません。

 

例えば対象が幼稚園児のママ達であればスクールバス
の停留所などです。または美容院など。

 

まとめますとハブの場所・メディアでレバレッジが
効く代表的なオフラインアプローチ方法は以下です。

 

1:手配りチラシorポスティングチラシ

2:名刺

3:ファックスDM

4:知人紹介

 

これらはコスト等も工夫をすればそれ程かかりません
ので是非実践して下さい。

 

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

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