マーケティング構築6-3(ハブの場所・メディア検証2)

今回も前回同様にマーケティング構築のハブの場所・
メディア検証の続き
になります。

 

前述しましたが、商圏範囲が決まっている実店舗以外の方でも
手配りチラシは自分でチラシ作成などでコストを落として想定顧客
が集まる場所に出向き手配りをするという方法ももちろん有効です。

 

家族・知人紹介というのは例えば交流会などに参加して紹介されれば
その参加費などがかかるので無料でできるわけではありませんが、
実際に対面する事で紹介されやすくなります。

 

その場合はやはり名刺が一番ツールとしては有効です。

 

名刺にもしっかりベネフィットとUSPの記載を
忘れないようにして下さい。

 

家族の知り合いに紹介してもらうのは最も成約率は高くなりますが、
逆に存在が近すぎるので嫌煙されるケースもあります。

 

プレスリリースはあなたの商品・サービスに
関連するテレビ局や雑誌社、新聞社などへ働き掛けて
商品・サービスあるいはあなたの会社自体を宣伝してもらう方法です。

 

この時大切な事は自分の商品・サービスを通して
伝えたいメッセージは何か?という視点と社会性や
ニュース性、新しい発見などがマスコミにとって
あるかどうか?がポイントです。

 

自分でイベントを企画する、読者、視聴者限定
プレゼント企画をする・・・

 

セールスライティングのスキルが大切になってきます。

 

マスコミ辞典などでそれぞれの新聞社や雑誌社へそのメッセージ
をファックスや郵送で届けます。

 

これらを代行してくれるPR会社も存在しますが、
料金はそれなりに高いです。

 

ある程度の経歴やニュース性などが要求されるので、
レバレッジを効かせる方法としては難易度はありますが、
選択肢の1つとして常に考えておく事が大切です。

 

 

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

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