マーケティング構築ステップ6-1(ハブのメディア検証)

今回はレバレッジマーケティング構築ステップ6の
ハブのメディア検証です。

 

【ステップ6:ハブのメディア検証】

ステップ6からkis(告知フェーズ)フェーズの構築に入ります。

 

これは想定顧客が最初にあなたと触れ合うフェーズですが、
以前にお伝えしているように我々は最後に
このフェーズを詰めて行きます。

 

以前にお伝えしたairフェーズで必要リーチ数
を割り出したと思います。

 

最小の必要リーチ数から最大の必要リーチ数です。

 

このフェーズでその目標を達成していく為に様々な
ハブのメディアを検証していきます。
(ハブのメディアは後ほどご説明いたします)

 

ここで一番の大切な事はあなたが商品・サービス
を販売している
事実を知ってもらう事です。

 

そしてそれに興味を持ってもらい、検索などもして
もらうという事です。

 

またはあなたがレバレッジ集客法を通して取った
立ち位置
(ポジショニング)を知ってもらう事です。
そしてあなたのお店やHP等へ訪問してもらうのです。

 

このフェーズでは売るというよりもまずは知って
もらう為にはどうしたら良いのか?
という事を徹底的に考えなくてはなりません。

 

その為には想定顧客がいる場所へアプローチ
をしていく必要があります。

 

小資本の会社が効率良く告知活動を行うには
最初は少し面倒ですが、次のようなステップを踏まえて
告知する事が結局最大の効果を発揮するのです。

 

そこでまずはハブのメディア検証という事を行います。

 

少し聞き慣れない言葉があるかも知れませんので、
集中して下さい。

 

このハブのメディア検証はステップ1や2で
顧客の絞り込みが出来ていて、

 

その人の属性など様々な情報が仮説の要素はあったと
しても顧客のペルソナやペルソナストーリーが
できている状態です。

 

そしてハブのメディア検証をしていきます。

ハブというのはハブ空港などと同じハブという意味ですが、
絞った顧客属性の中心にいる、絞った顧客属性が集まっている、
絞った顧客属性に影響のある人物・会社・場所を検証するという事です。

 

更に自分自身をメディア化してハブとなる事です。
要するに次の3つです。

1:絞り込んだ想定顧客に影響力のある人物・会社

2:絞り込んだ想定顧客に影響力のある場所とメディア

3:絞り込んだ想定顧客に自分がメディア化していく

という事を検証していきます。
簡単にまとめますと以下の3つです。

 

1:ハブの人物・会社

2:ハブの場所・メディア

3:自分メディア化

という事です。この3つのハブであなた自身あるいは
あなたの商品・サービスを告知する形を取って行きます。

 

次回以降、それぞれ3つの具体的な方法
をお伝えしていきます。

 

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

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