マーケティング構築ステップ5(対面ツール)

本日はマーケティングレバレッジを構築する
9ステップの中のステップ5である対面ツールについて
お伝えします。

【ステップ5:対面ツール(V)】

ステップ5は対面ツールの検証です。

これはリーチした人達に訪問してもらう(visited)時に
必要なツールの検証です。

 

言い換えれば、実店舗やHPなど想定顧客があなたの
フロントエンド商品・サービスあるいはバックエンド
商品・サービスを購入できる場所です。

 

仮にフロントエンド商品・サービスがメール講座
などの場合は登録メールフォームでもOKではあります
(しかししっかりその場合もHPを作る事はオススメします)。

 

ここでまずオフラインで商売している方にお伝えします。

 

お店を持つ、事務所を構えるというリアルな
場所からリアルな人達へ直接販売していく
必要があります。

 

どちらにしてもこのステップで必要なツールは
実店舗・事務所、それに付随するHPです。

 

もちろん事務所など持たなくてもリアルな人達へ
直接販売する場合は喫茶店など一時的な場所でもOKでしょう。

 

その場合も喫茶店も「必要ツール」ですから
しっかり挙げておいて下さい。

 

またもし想定顧客が法人であればHPは必要ないケース
もありますが、あった方がベターです。

 

そしてHP内には以前にもお伝えしたメッセージライティング
で書いた要素をちりばめていきます。ライバルのHPなども参考に
しながら作成して下さい。

 

そしてオンラインで商売している方については
確実にこのフェーズで必要なツールはHPです。

 

それも2種類のHPがあるとベターです。

 

1つは集客用HPと呼ばれるランディングページです。
スクイーズページとも呼ばれます。

 

ここにはフロントエンド商品・サービス
(無料でも)だけを載せてそれ以外は会社概要や
プライバシーポリシー、お申し込み完了ページ
ぐらいでOKです。

 

もう1つはバックエンド商品・サービス用のHPです。

 

これは千差万別ですが、しっかり作り込んでも良いですし、
ランディングページのようにバックエンド
商品・サービスのみに特化したページにしてもOKです。

 

もちろんこの2種類のHPに書く内容は
セールスメッセージで実践した内容を書いて行きます。

 

2種類の要素を含んでまとめているHPでも問題はありません
(ただしページは分かれている事)。

 

デザインやHP制作はランサーズやSOHOビレッジなどで
募集してもOKです。

 

あるいはショッピングモール型のウェブサイトやグーグル
が提供している1年間無料のHP制作サービスでも
良いとは思います(扱う商品・サービスによりますが)。

 

ここの作り次第でリーチ数から見込客への参加率(CVR)
が変わって来ます。

 

先日お伝えしたように1%~5%という数値で出しましたが、
10%を超えるときだってもちろんあります。

 

順次計測してなるべく参加率が上がるように
改善していく必要があります。

 

改善ポイントはセールスメッセージの流れの
上から順番に見て下さい。

 

またチェックポイントも以前にお伝えしていますので、
そこも注意深く読みながら、HPと照らし合わせて
改善して下さい。

セールスメッセージ22のポイント1

セールスメッセージ22のポイント2

 

そしてフロントエンド商品・サービスが無料あるいは
銀行振込や代金引換え便ならHPに自社配信できる
メール配信サービスの登録フォームを設置するだけでも良いですが、

 

自社サイトでクレジット決済を導入する
必要性もある場合があります。

 

その場合はペイパルという大手の決済会社や
ストライプなどの利用をお勧めします。

 

月額費用はかからず、売れたときだけの決済手数料
のみがかかるので非常に助かります。

 

それから対面ツールでモバイルサイト(スマートフォン)
も用意しておくとベターです。

 

レスポンシブデザインと言ってパソコンと
モバイルで最適な大きさに表示してくれる仕様の
ウェブサイトもありますし今ではそれが主流です。

 

わざわざモバイルサイトを用意すると言うよりも
レスポンシブデザインに対応したサイトが良いでしょう。

 

またここで少しアップセルという手法に
ついてお伝えします。

 

アップセルとはこれも色々な定義はありますが、
ついで買いを促す行為で、良く例えられるのが
マクドナルドの「ポテトもいかがですか?」です。

 

つまり、ハンバーガーを買ったお客様についでに
ポテトも勧めて、客単価を上げる手法です。

 

我々は基本的にフロントエンド商品・サービス
とバックエンド商品・サービスを持ちます。

 

例えばLPでフロントエンド商品・サービスに
参加してくれた時に参加ボタンなどを押した後に
バックエンド商品・サービスを紹介する
ページが出て来るモノがアップセルの手法です。

 

通販でもレコメンドページと言って、
「こちらもいかがですか?」という案内が出ている
モノを見た事があると思いますが、
これもアップセル手法です。

 

もし用意できるのであれば、HPやLPでお申し込みボタンを
押した後に何らかのオススメバックエンド商品・サービス
があるならアップセル手法でついで買いをしてもらう
施策を打っておく事も有効です。

 

ちょっと脱線しましたが、以上のように
ステップ5では対面ツールが確実に必要です。

 

シンプルに自分のビジネスで必要な対面するツールは
一体何が必要なのか?と考えてリストアップしてみて下さい。

 

 

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