マーケティングレバレッジ構築ステップ3

前回はマーケティングレバレッジを構築する
9つのステップを紹介しました。

マーケティングレバレッジ構築9ステップ

 

今回は続きのステップ3となります。

 

【ステップ3:顧客化ツール~air~】

ここでは想定顧客に行動を起こしてもらい、
見込客・既存客・リピート客(顧客の種類は覚えていますか?)
になってもらう為に必要なツールを検証します。

 

つまり顧客リスト化がこのステップで作られるという事です。

 

ここで必要なツールって何でしょうか?
顧客になってもらうには、何らかの行動をしてもらう
(acted)必要があります。

 

これは販売側から見ると見込客または既存客、
リピート客に成ってもらうという事です。

 

そこでは、当たり前ですが、商品・サービスが必要です。

 

もう既に戦略レバレッジパートで検証していると
思いますが、フロントエンド商品・サービス(無料・小額)
バックエンド商品・サービス(通常価格・高額)
という2種類は最低限用意しなくてはなりません。

 

理想を言えばリピート性のあるもの、
なければ他社商品・サービスでも良いので更に購入
してくれるモノを用意できればOKです。

 

ただし、なるべくコンセプトを絞った商品・サービスで
リピート性を出す為に頭をフル回転させて下さい。

 

例えば、私のクライアントの治療院ではメンテナンス
というサービスを付け加えて、そのリピートで
非常に高い業績をあげています。

 

ほとんどの治療院は治療が終わったら
アフターフォローもせずにほったらかしです。

 

治療が終わった後のリピートサービスを作り出したので
そこでの収益で安定経営が達成されています。

 

どうしたら、毎月その商品・サービスで継続的に
収益をあげられるか徹底的に考えて下さい。

 

目に見えないサービスであれば、会員制にして
毎月貴重な情報をお届けするようにしたり、

 

商品であればサプリメントのように
継続的に消費するモノです。

 

私は留学支援サービスでは毎月コーチングサービス
がありましたし、英語教育ビジネスでは毎月の個別指導があり、
コンサルティングでも毎月のコンサルティングがあります。

 

いずれにしても、単発商品・サービスだけで
経営を安定させるのは至難の業です。

 

是非、リピート性を付け加えた商品・サービス
を作り出して下さい。

 

そのために・・・
今月○○商品・サービスで提供する内容は・・・

 

この答えは何でしょうか?是非検討して下さい。

 

また自分の商品・サービスを持たない方々
(例えば紹介販売がメインの方々など)は自分の取った
ポジショニングで少なくともフロントエンド商品・サービス
(これは関連情報でも良いですね)、

 

そしてバックエンド商品・サービスとして関連
のある会社の商品・サービスを何個も
用意しなくてはなりません。

 

そしてフロントにしろバックにしろ、
それをお渡しする代わりに相手の
顧客情報と交換してもらいます。

 

それから顧客化の中にあるimpressed
(感動してもらう)ですが、

 

ここで必要なツールは例えば手書きの手紙を出す、
お礼メールを送るあるいは直接電話する、
サプライズプレゼントを上げる、継続して優良な
情報提供を行う、価格以上の価値を提供する商品・サービス

 

などがあります。

 

オフラインの手紙やDMで継続した有料情報の
提供はコスト面からもハードルが高いかも知れませんが、
メールでのやりとりならコストはかかりません。

 

あなたのやる気次第です。

 

そこで確実に必要なツールは自社配信できる
メール配信サーバー
です。

 

手書きの手紙やプレゼントも良いですが、
中々実行に移す事は容易ではありません。

 

しかしメールを配信して定期的にコンタクトを取り、
有益な情報を伝えて行く事はほんの
少しの努力で可能です。

 

またザイオンス効果(接触頻度が高まれば高まる
程信頼性や親しみが増す)も得られます。

 

もちろんそのメール配信サーバーにステップメール
と呼ばれる機能が付いていれば、
自動でメール配信を組み込めます。

 

そうなるとメール講座や動画講座などを
提供するのに自動で行ってくれます。

 

メール配信サーバーは検索すれば格安から
高いものまで様々ですが、安いものでもまずは
確実に用意する事をオススメします。

 

特にオンラインで商売をして行く人は必須です。

 

オフラインビジネスの人も今時、ネットを活用しない
会社は生き残れませんから、
いずれにしても誰しも必須ツールです。

 

そしてコンタクトを取りながら、自分の商品・サービス
はもちろん、他社の商品・サービスも紹介して
リピート客になってもらいます。

 

少し長くなりましたので、
次回に続きをお届けします。

 

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