セールスメッセージ22のトリガーその2

前回のセールスメッセージ22のトリガー(引き金)
の続きです。

残りのトリガーをマスターしましょう!

 

▲12:収集欲求に訴える

時計などは代表的なコレクターズ商品ですが、
人間は収集しようとする欲求があります。

だからあなたの商品・サービスも色々なシリーズ化を
されているとそれを全てそろえようとする人達が必ず出て来ます。

ただし、あれもこれも関係ない商品ではなく、
軸となる商品と離れていない付属商品、関連商品に限られます。

 

▲13:好奇心を与える

メッセージが何の面白味もない、機械的な伝達のような文章だったら
どう思うでしょうか?そこにこの商品・サービスは一体どのような
ものだろう?という好奇心が溢れるメッセージが必要です。

これに有効なモノは例えばストーリーを与えるという事です。

 

▲14:切迫感を考える

メッセージを無事に最後まで読み進めていざ購入しようか
お客様が悩んでいる時に切迫感があると迷わず購入してもらえます。

しかし「3日以内に買わなければ売り切れます」という
胡散臭い事を伝えるのはやめましょう。

せっかく誠実に伝えてきた内容が全てパーになります。
例えば、一定期間を設けて、この間にお申込みされた方には
特典を付ける等の内容です。

 

▲15:素早い対応を行う

お申込みされたら、余程の事情が無い限りは素早く発送まで行います。
特に商品を売っている人は必須です。

 

▲16:希少価値・独自性をアピールする

あなたの商品・サービスは他では買えないからとても
優越感を抱く事ができると感じてもらいましょう。

その為には希少価値や独自性が必要です。

これもUSPですが、徹底的に考える必要があります。

もちろん新たに商品・サービスを生み出す事は余程の天才で
ない限りは無理ですから、どうしても他社と同じ特徴しかない場合は、
あなた自身を売りだす必要があります。それがUSPになります。

他社と同じボールペンでも、山本さんが売るボールペンだからこそ
価値があるにはどうしたら良いでしょうか?

これが戦略にレバレッジをかける真骨頂です。

 

▲17:シンプル

レイアウトもメッセージもシンプルを心がけて下さい。

難解な言葉を使う事も避けて、メッセージレイアウトも
色々なカラーを織り交ぜるのではなく、なるべくシンプルです。

これは商品・サービスバリエーションにも同じ事が言えます。
色々な選択肢があるとお客様は迷います。

基本は1メッセージに1商品・サービスです。

 

▲18:人間的な観点を忘れない

メッセージは人間が読むのですから、人間らしく個人的な事など
も織り交ぜると効果的です。目に見える商品であれば、
触った感触や見た目など人間の5感に訴えるような
描写があると良いです。

 

▲19:罪悪感を与える

こんなにしてもらったから買わないと悪いと思ってもらえる
ぐらい情報提供や特典を与えます。

特に持っている情報は出し惜しみせずに、どんどん与えてあげる事です。

 

▲20:具体性を持たせる

具体性を持たせるには細かい数字などを提供することです。
多くのではなく、92%のというように具体的な数字です。

 

▲21:親しみを感じてもらう

親しみを感じてもらうにはあなたのパーソナルな情報や
お客様にとって馴染み感のある言葉を使う事です。

お客様にとってリンゴは赤色をイメージさせるのに、
そこで緑色という言葉を使っていては馴染み感、
親しみを感じられません。

 

▲22:希望が大きな動機づけになる

あなたの商品・サービスを購入して叶えられる
世界を伝えてあげます。

もちろん信頼・誠実・正直に基づいた
メッセージの中で叶えられる世界を伝えることが
有効である事は言うまでもありません。

 

以上がセールスメッセージ22のトリガーです。

 

以前にお伝えしたセールスメッセージのポイント
も含めて一緒に覚えておきましょう!

 

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