セールスメッセージ22のポイントその2

前回に続いてセールスメッセージ22のポイントの続きです。

 

 

●11:シンプルかつ明確に。

キャッチコピーでは特にシンプルさと
明確さを心がけるようにして下さい。

 

●12:大げさな表現は使わない。

「世界が待ち望んでいた画期的な商品です!」
「信じられないような話です!」

という胡散臭い言葉は使わないようにします。

 

●13:リズムをつける。

文章の長さを短く・長め・中ぐらい、中ぐらい・短い・長い
などのように長短の強弱をつけるようにして下さい。

同じような長さのメッセージは退屈になってきます。

 

●14:アフターサービスを伝える。

購入後のアフターサービスがあれば、
それは必ず伝えるようにして下さい。

 

●15:物理的事実を明記する

扱う商品の重量や寸法、制限などは明記するようにして下さい。
これは最終的に販売段階になってからです。

最初からこのスペックを記載して売るという意味ではありません。
お客様が購入したいと思って初めて物理的事実が必要になります。

 

●16:試用期間を創る

商品を購入時に触ったり出来ない通販型などの場合は
試用期間を創ると良いです。これは最大で2カ月、大体
1カ月ぐらいの使用期間で良いでしょう。

 

●17:信頼できる人に推奨してもらう。

商品・サービスを信頼できる個人や組織から推奨してもらう
と信用力はアップします。良く健康食品で医者が推奨している
ケースがこれに当てはまります。

ただし、推奨がないから売れないという事はありません。

 

●18:価格をどう見せるか?

価格の見せ方に工夫をしなければなりません。
お客様が一番気になるポイントでもあります。

価格がそもそもの強みなら前面に押し出す必要がありますし、
高額商品であれば、その理由をしっかり明記する必要があります。

 

●19:オファー(特典)の要点をまとめる。

メッセージの最後に特典があれば要点を
まとめて伝えておくことです。

 

●20:多くを語り過ぎない。

これは編集上の問題ですが、最初に書いたメッセージ
を5割から8割削っても内容が変わらないぐらい
洗練したものにしていく必要があります。

ベラベラ多くを語る販売員から買いたくないのと同じです。

 

●21:注文しやすくする。

とにかく注文の間口は広げておくことです。電話申込み、
ファックス、ネット、あらゆる媒体でも申込みが
出来るようになるべく用意してあげることです。

ただし、注文方法は2パターンのみ
(EXクレジットと銀行など)の場合に反応率が上がった
ケースもあるので、一概には言えません。

また支払い回数を増やす事で購買心理を軽くしてあげる事も重要です。

 

●22:注文の念押しをする

最後の注文の念押しをする事が効果的です。
「いますぐのご購入をおススメします」
的な内容の念押しを入れるようにしましょう。

 

以上セールスメッセージ22のポイントでした。

 

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