セールスメッセージ22のポイントその1

今回は前回までお伝えしてきたセールスメッセージ
における22のポイントをお伝えします。

 

本日はその中でまずは10のポイントをお伝えします。

 

これはセールスメッセージ版のマインドセット
のようなモノですからしっかり頭に入れましょう。

 

●セールスメッセージ22のポイント●

●1:書体を工夫する

明朝体、ゴシック体と色々な書体はありますが、
奇抜な書体や読みにくい書体は避けるべきです。

 

●2:第一センテンスを読ませる。

これがメッセージの全ての基本です。

 

●3:第二センテンスで読み続けたいと思わせる。

第一センテンスの目的である第二センテンスを読ませる。
そしてそれ以降も読みたいと思わせる事が必要です。

 

●4:小見出しを使う。

パラグラフの冒頭に小見出しを使って、
メッセージの論理性を高めたり、興味の持続を促す。

究極を言えば、小見出しだけを読んで購入したいと
思うようなメッセージがベストです。

 

●5:複雑な商品はシンプルに、シンプルな商品は複雑に説明する。

複雑な商品、良く分かりにくい商品はなるべくシンプルに
説明する事を心がけて下さい。

またどこにでもあるようなシンプルな商品は
逆に複雑に説明して行く事を心がけて下さい。

 

●6:新しい特徴を強調する。

これはUSPとも繋がりますが、他の商品にはない
新しい特徴があればそれは強調して伝えて下さい。

 

●7:技術説明でメッセージを強化する。

誰でも専門家から買いたいと思っています。
あなたは自分が売る商品・サービスの専門家でなければなりません。

専門的な技術用語を少し取り入れることも重要です
(多用は顧客を混乱させるので注意)。

 

●8:異論に先周りする。

メッセージの中で想定顧客がつい突っ込みたく
成る所を予想して先にその突っ込みを届けるという事です。
例えば、「確かに、あなたが感じた通りそんな事はありません」

 

●9:異論を解決する。

異論に先周りしたら、しっかりその異論に対する
解決策も提示する事です。

先ほどの「確かに、あなたが感じた通り
そんな事はありません」
「しかし、現実の○○ではこの写真のように起きています」

 

●10:読み手の言葉を使う。

想定顧客像が明確であれば、その人達が使う言葉を
使用してメッセージを届けます。

想定顧客がフレンドリーな女性だったら、
その人が使うような言葉でなるべく書いて行きます。

 

 

 

 

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