セールスメッセージActionフェーズ

 

前回に続いてセールスメッセージの
最後にアクションフェーズです。

 

 

 ★Actionフェーズに入れる構造★

 

<1:限定・希少パート>

●役割:

想定顧客に希少性・限定性を感じてもらい購買行動へ繋げる。

●必要な要素:

日数・期間・数量などの限定・希少性

物事には必ず希少性・限定性がある。そこを見つける。

どうしても無い場合は特典を付けてそこに限定・希少性を出す。

 

<2:フューチャーペーシングパート>

●役割:

想定顧客に購買行動から商品・サービスを使用しベネフィット

を叶えているイメージをさせる。

●必要な要素:

具体的な行動ステップ、未来に得られる世界の提案等

 

<3:価格提示パート>

●役割:

想定顧客にお得感を感じてもらい購買行動へ繋げる。

●必要な要素:

比較(コーヒー1杯分等)、支払い回数を増やすなどで

障壁を低くする、価格を超える価値の提案等

 

<4:お断りパート>

●役割:

冷やかし客を排除する。本当に付き合いたい顧客に絞る。

●必要な要素:

買わせない言葉、購入条件、付き合いたくない顧客像の提示等

<5:追伸パート>

●役割:

最後に想定顧客への心を込めたメッセージを送る事で購買への

背中を押して上げる。

●必要な要素:

限定・希少性の最提示、サプライズボーナス提示、保証の最提示、

顧客に対する想い等

 

 

ステップ2の実際に書くという流れは以上です。

 

基本的にこれらの流れは商品・サービスによって
千差万別です。

 

上記の流れを全て取り入れる場合もあれば
そうでない場合もあります。

 

フロントエンド商品・サービスのように価格が低い
あるいは無料の場合などは更に短く
まとめられるケースもあります。

 

しかし、一度はこの流れで
セールスメッセージを書いてみて下さい。

 

そのパーツパーツで気づきを得たり、
リサーチ段階では見えなかったモノが見えたりします。

 

そして前述しましたが、それらの
要素を次のレバレッジ集客法構築の際に
色々なメディアで使えます。

 

 

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

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