セールスメッセージUSPフェーズ

 

今回はセールスメッセージのUSPフェースです。

 

USPって何だか覚えていますか?

「お客様が望むライバルに無いあなただけの独自性・強みの提案」

 

でしたね。これも忘れていた人は戻って確認して下さいね。

 

★USPフェーズに入れる構造★

 

<1:自己紹介パート>

●役割:

商品・サービスを紹介する人間・会社がどのような立場で

想定顧客にメッセージを届けているのか明確に伝える。

●必要な要素:

共感を生むストーリー、商品・サービスを紹介する資格、

適性、信頼性、権威性など

<2:商品・サービス説明パート>

●役割:

商品・サービスのUSPを打ち出す。想定顧客のベネフィットは

この商品・サービスを使って達成できる説明。

●必要な要素:

共感を生むストーリー(開発秘話など)、商品・サービスの

信頼性、分かりやすい言葉、具体的な数値など。

<3:顧客・推薦人の声パート>

●役割:

商品・サービスへの信頼性を上げる。商品・サービスのUSPを

顧客と推薦人の声を通して再通達。

●必要な要素:

実際の顧客・推薦人の声、動画や手紙など。

*商品・サービスを創り出す前の場合は実際に顧客の声を

 想像して書いてみる。そこで色々な気づきを得られる。

また商品・サービスが出来上がったらモニターを募り実際に

 使ってもらい声をもらう。その時には図書カードなどギフトを

 用意してプレゼントする事。

<4:ボレットパート>

●役割:

ベネフィットをUSPで叶えて上げるメリットの箇条書き。

箇条書きで今までの内容をまとめて伝えてあげる。

もちろん今までのパートで出て来ていないメリットやUSPもここで伝えてOK。

●必要な要素:

興味性や真実性、具体性(計測可能なら数値化)等

 

 

<5:リスクリバーサルパート>

●役割:

想定顧客にとってのリスクを取り除いて購買を促す。

●必要な要素:

返金保証やお試しなど別途特典等

 

以上がセールスメッセージのUSPフェーズに入れる要素です。

 

 

 

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

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