セールスメッセージの流れ

それではいよいよabups戦略レバレッジ
の最後の砦である、セールスメッセージに入ります。

 

 

セールスメッセージとは想定顧客に
あなたのフロントエンド商品・サービス、
バックエンド商品・サービスを購入してもらう為のメッセージです。

 

一体、想定顧客とは誰でしょうか?

 

はい、お分かりですね。

 

ベネフィットパートで出て来た
ペルソナストーリーの主人公です。

 

customer fusionで頭の中に入り込む
作業を行いましたね。

 

その人、1人に向けてメッセージを届けるのです。

 

よろしいですか?その人1人です。

 

私は7つの経験からあなたに色々な
戦略レバレッジを打立てる方法を
ここまでお伝えして来ました。

 

ここで絶対ではありませんが、
経験から導き出される想定顧客って
結構過去の自分だったりします。

 

そうなるとペルソナストーリーに
出て来る主人公は過去の自分という
ケースもあるわけです。

 

私が留学支援事業や英語教育事業で
セールスメッセージを書いていた時には
完全に過去の自分に向けて書いていました。

 

過去の自分が想定顧客となり
ペルソナストーリーで主人公となり、
メッセージを届ける。

 

それは非常に強く共感を得る
メッセージが出来上がります。

 

だから売れるケースも多々あります。

 

もちろん過去の自分が想定顧客でない
ケースも多々あります。

 

それはそれで全く問題ありませんが、
大切な事はペルソナストーリーで出て来た
想定顧客・主人公の1人だけにメッセージを
届ける想いで書くという事です。

 

もちろん自分の商品・サービスを持たずに
紹介販売のモデルでも同様です。

 

ポジショニングで自分の立ち位置を決めて、
周辺情報を伝えて行き、その時々で他の人の
商品・サービスを紹介していくわけです。

 

その時はメッセージを届けて
行かなくてはなりません。

 

他社が用意しているメッセージも当然ありませすが、
それを使うにしても、あなたの言葉で紹介
してから他社のメッセージを出す方が反応率は全く変わります。

 

単なる号外広告とメッセージ付き広告の違いですね。

 

そして前述しましたが、ポジショニングチェックの際に出て来た
内容で商品・サービスをこのメッセージを書く前に
実際作り上げてはいけません。

 

あくまでもこのセールスメッセージや
次のマーケティングレバレッジのプランが
出来上がってからそれはスタートさせて下さい。

 

またポジショニングで検討した
フロントエンド商品・サービス、

 

バックエンド商品・サービスの両方について
セールスメッセージを書いて行きます。

 

実はこのセールスメッセージはここまでの
戦略レバレッジ構築を終えているととても
スムーズに書けます。

 

多くの人達は今まで行って来たような
戦略レバレッジ構築をしていないのでやっつけで
セールスメッセージを書いてしまいます。

 

セールスメッセージはコピーライティング
とも呼ばれますが、私はあえてセールスメッセージ
と呼んでいます。

 

それは顧客にメッセージを届けるというマインドを
持って書きたいからです。

 

まぁ、どちらでもしっくりくる方で構いません。

 

セールスメッセージを書く順番は以下の通りです。

 

 ステップ1:リサーチする

 ステップ2:実際に書く

 ステップ3:編集する

 

このステップで実際にメイン商品(バックエンド)
ではA4で3枚~5枚ぐらいで集客商品(フロントエンド)
ではA4で1枚~2枚ぐらいのセールスメッセージを書いてみて下さい。

 

また商品・サービス点数が多い場合(通販など)
はその商品ごとにA4で1枚~2枚ぐらいの
セールスメッセージを書いて下さい。

 

それがこの後のマーケティングレバレッジで
出て来る様々な広告媒体でも使えます。

 

 

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

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