ポジショニングチェック

それではここまで行って来た内容で ポジショニングを決めたら、具体的に提供する 商品・サービス化を行います。

 

紹介販売だけを行う卸売業の方や アフィリエイターの方など、自ら商品・サービスを 持たない人達は商品・サービスなどを作り上げる 必要はありませんが、

 

自分の商品・サービスを持つと数段階レベルが 上がりますので是非ここも見ておいて下さい。

 

ただし絶対に間違って行けない事は この時点で実際に商品・サービスを 作り上げてしまう事です。

 

現ビジネスと非常に似ていても、商品・サービス を実際に作るのはこの後のセリングメッセージや マーケティングレバレッジなどの検証を終えてからです。

 

そこを絶対に忘れないで下さい。

 

先に商品・サービスを作る人は大抵失敗します。

 

よろしいですか?

 

それでは説明に入ります。

 

ここではあなたのUSPとBenefitが明確になっており、 USP軸から出て来た商品・サービスコンセプト あるいは専門家コンセプトのフォーカスが そのままポジショニングに来ている事が条件です。

 

そしてポジショニングを元に商品・サービスの 詳細を詰めますが、これは知識・スキルを提供する という視点で前述した内容を元に作成していきます。

 

「エッジを効かせて想定顧客の頭を支配する!」

 

という事を覚えているでしょうか?

これがレバレッジ集客法の基本です。

 

仮にあなたが決めたポジショニングの中で 物販を行う状況であっても専門家という存在で その関連情報・知識・スキルを無料でも 提供していく事が必要です。

 

それは忘れないで下さい。 ポジショニングチェック事項として以下の内容を検討して下さい。

 

1:プロフィール

2:フロント・バックエンド(名前・時流・ニーズ)

3:商品・サービス価格

4:流通ルート

5:必要客数と客層

6:ミッション

 

<1:プロフィール>

まずはあなたが名乗る専門家としての プロフィールを作成していきます。

 

プロフィールを作成するポイントは想定顧客にとって あなたが専門家であると認識してもらう事です。

 

過去に挫折などの経験があったり、 この商品・サービスを提供しようと思ったきっかけなど とにかく想定顧客の視点に立ってプロフィール を作成して下さい。

 

作成したプロフィールは次のマーケティングレバレッジ に出て来るメディアなどに載せていきます。

 

もちろん自分自身が専門家という立ち位置を 取らずに外部専門家とジョイントしているケースでは 外部専門家のプロフィール作成を行って下さい。

  次回はフロント・バックエンドの検証です。      

集客の学びを止めた瞬間、事業運営も止まる

お問い合わせはこちら